殺人未遂疑い、中国籍の男逮捕 中華包丁で後頭部など切りつけ 千葉市稲毛区の物流センター

職場で知人女性を切り付けたとして、千葉北署は17日までに、殺人未遂の疑いで自称市川市、会社員の中国籍の男(34)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は16日午後0時50分ごろ、千葉市稲毛区六方町の物流センター内で、女性会社員(30)=四街道市=の後頭部などを中華包丁で切り付けて殺そうとした疑い。女性は頭と首、右手にけがを負い、病院に搬送された。 同署によると「包丁で切り付けたことは間違いないが、女性を殺そうとは思っていなかった」と供述している。容疑者と女性は、ともに同センターで働く知人関係にあったという。関係者の女性が110番通報した。このほか、男性1人も重傷を負って病院に搬送されているといい、同署が詳しい事情を調べている。(本紙・千葉日報オンラインでは実名報道)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加