愛知県小牧市で去年12月、横断歩道を渡っていた女性をひき逃げしたとして、56歳の男が逮捕されました。 警察によりますと、逮捕されたのは犬山市のパート・時田洋容疑者(56)です。 時田容疑者は12月18日、小牧市久保新町の信号のある交差点を車で右折する際、横断歩道を渡っていた女性(37)をはねてケガをさせたにも関わらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。 女性は、左ひじの骨などを折る重傷です。 周辺の防犯カメラなどから時田容疑者が運転していた車が浮上し、破損の状態が事故の状況と一致したことなどから逮捕に至ったということです。 調べに対して時田容疑者は、事故を起こしたことは認める一方、「人にはぶつかっていない」などと容疑を一部否認しています。