14歳男子中学生を含む未成年2人をエトミデート所持・使用した疑いで逮捕

2025年6月那覇市の宿泊施設で14歳の中学生を含む未成年2人が、指定薬物のエトミデートを所持・使用したとして逮捕されていたことが分かりました。 医薬品・医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、本島南部に住む14歳の男子中学生と住所不定で自称飲食店従業員の17歳の女です。 警察によりますと2人は2025年6月、那覇市の宿泊施設の一室で指定薬物のエトミデートを含む液体を所持し、使用した疑いが持たれています。 通報を受けて駆けつけた警察が、現場で押収した薬物と2人の尿を検査した結果、容疑が固まったとして2025年12月に男子中学生を逮捕し、2026年1月17日に17歳の女を逮捕しました。 また当時、同じ部屋に別の男子中学生もいたとして、警察が任意で捜査を続けています。

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