古着店に侵入しレザージャケット6着を盗んだとして、20歳の自称・会社員の男(当時19)が逮捕された事件で、警察は1月20日、札幌市清田区に住む19歳の大学生の男を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕しました。 男は自称・会社員の男と共謀し、2025年9月15日午後10時ごろから17日午後3時ごろまでの間に、札幌市白石区の古着店に侵入しレザージャケット6着(販売価格計36万3000円)を盗んだ疑いがもたれています。 警察によりますと、店は2階建て共同住宅1階部分にあり、男らは鍵のかかっていない店舗事務所の窓から侵入したとみられています。 被害に気が付いた店長から9月17日に「店からレザージャケットが盗まれた」などと通報があり、事件が発覚しました。 2人は友人同士で、自称・会社員の男の供述などから男の関与が浮上しました。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察はほかに共犯者がいなかったかも含め捜査しています。