「暴力を振るわれ、全身にけがを負った」飲食店で居合わせた面識ない40代男性に頭や胸を複数回踏みつけるなどの暴行 20代飲食店店長の男を逮捕

鳥取市の飲食店で、40代男性の頭などを複数回踏みつけるなどの暴行を加え、けがをさせたとして20代の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、鳥取市に住む飲食店店長の男(24)です。 鳥取警察署によりますと、男は去年7月6日の午前4時頃から5時頃までの間に鳥取市内の飲食店で、居合わせた飲食業の男性に対し、腕をつかんで引き倒し、頭や胸を複数回踏みつけるなどの暴行を加え、頭に全治約1か月のけがをさせた疑いが持たれています。 去年11月に被害者から「暴力を振るわれ、全身にけがを負った」と届け出を受けた警察が調べを進め、男の犯行が明らかになり、22日男を逮捕しました。 2人に面識はなく、客として店を訪れていて、ともに飲酒をしていたということです。 調べに対し、男は容疑を認めているということです。 警察が2人がトラブルになった原因など、事件のいきさつについて調べを進めています。

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