50点以上の女性用の下着を押収 1人暮らしの女性のアパートを中心に繰り返し犯行か 甲府市職員を送検 山梨

アパートに侵入して女性用の下着を盗んだ疑いで逮捕された甲府市の職員の自宅から50点以上の下着が押収されていたことがわかり、警察は1人暮らしの女性のアパートを中心に犯行を繰り返していたとみて捜査しています。 甲府市 道路河川課の主任 井上拓也容疑者(34)は3年前の11月20代の女性が住む甲府市のアパートに侵入し、女性用の下着14点を盗んだ疑いで逮捕され23日に送検されました。 調べに対し井上容疑者は「鍵がかかっていない玄関から入り下着を盗んだ」と供述し容疑を認めているということです。 また井上容疑者の自宅から50点以上の女性用の下着が押収されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。 警察は井上容疑者が1人暮らしの女性のアパートを中心に犯行を繰り返していた可能性があるとみて、余罪などを調べています。 甲府市は22日夜、会見を行って職員の逮捕を謝罪し、服務規律の遵守を徹底し市民の信頼回復に努めていくと説明しました。

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