成田昭次、男闘呼組再始動までの約2年間、飲食店で働いていた「これがなかったら」…半生を記した初の自叙伝発売

4人組バンド・男闘呼組の元メンバーで「Rockon Social Club」の成田昭次が24日、都内で「人生はとんとん-成田昭次自叙伝-」(集英社刊、税込2200円)の発売記念イベントを開催した。 芸能界デビューから男闘呼組の活動休止、逮捕と芸能界引退&復活など、成田の半生を赤裸々に明かす、渾身(こんしん)の自叙伝。舞台裏にあった熱き思いと涙、現在の活動とこれからの夢が記されている。 自身にとって初の自叙伝となる今作。「ここまで細かく自分の幼少期から振り返ったのは、初めてでしたから、意外と知らない自分が見えた」としみじみ語った。タイトルの「人生はとんとん-」には、男闘呼組が再始動するまでの約2年間、音楽活動のリハビリとして働いていたとんかつ店の名前が由来だという。「飲食の仕事をしながらリハビリをすることが良かった。これがなかったらここまでこれたか?っていう思い」と当時を振り返った。 現在は、バンド「Rockon Social Club」で精力的に活動中。今後の目標について「ライブは(男闘呼組)当時より精力的に行っている。より音楽を追究して、まだまだ行けていない地もあるので、ライブの展開を広めていけたら」と意気込み、ファンに向けて「この本を読んでいただいて、新たに成田昭次を感じていただいて、今後に期待していただけたらと思います」と呼び掛けた。

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