「私の身体は私のもの」——中絶をめぐる女性たちの葛藤と現実《予期せぬ妊娠は他人事ではないのに…》選択を縛る制度の壁

子どもを「産む」か「産まない」か。それを考えるとき、思いがけず「中絶」という選択に直面する人もいる。望まぬ妊娠をしてしまう可能性は、誰にとっても他人事ではない。 だが中絶についての話は憚(はばか)られ、当事者になってしまった女性が苦しみを抱え続けているのが現状だ。劇作家の石原燃氏と共著で『わたしたちの中絶 38の異なる経験』を刊行した編集者の大橋由香子氏に中絶をめぐる問題について聞いた。 ■女性たちの葛藤に直面して

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