訪問介護で訪れた家で現金1万2000円盗んだか 看護師の女(50)を窃盗容疑で逮捕 「間違いありません」と容疑認める 広島・府中市

訪問介護で訪れた家で、現金を盗んだとして、広島県警は23日、府中市広谷町に住む看護師の女(50)を窃盗の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、女は23日午前10時15分ごろから25分ごろまでの間に、同市元町の男性(59)の家で現金1万2000円を盗んだ疑いが持たれています。 警察の調べに対し、女は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 財布から現金がなくなっていることに気付いた男性が警察に届け出ました。女の関与が疑われたため、事情を聴いていたということです。 女は、男性の家族の看護師として働いていて、訪問看護で家を訪れた際に現金を盗んだとみられています。 警察は、事件の詳しいいきさつを調べています。

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