「看板を蹴ったことは覚えていない」東京の会社員 飲食店の前の電光看板を蹴り壊した疑いで逮捕 長崎市

25日未明、長崎市にある飲食店の電光看板を蹴り壊したとして、東京都の会社員の男が器物損壊の容疑で現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは東京都台東区に住む会社員の男(30)です。 警察によりますと男は25日、午前0時30分頃、長崎市本石灰町にある飲食店の前に設置された電光看板を蹴り、壊した疑いが持たれています。 目撃者が近くの交番に届け出、駆け付けた警察が飲食店関係者に話を聞いたところ、男の犯行が明らかになったとして25日、器物損壊の容疑で現行犯逮捕しました。 男は「看板を蹴ったことは覚えていません」などと話し、容疑を否認しているということです。 警察は男が当時飲酒していたとして、事件の経緯などを調べています。

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