米倉涼子、専門家は「不起訴の可能性が高い」と分析するも、本格復帰に付きまとう“不安要素”

1月20日、米倉涼子が麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたと報じられた。 「米倉さんは、2025年8月19日を最後にインスタグラムの更新がストップしており、同年9月ごろからは登壇予定だったイベントなどを相次いで欠席していました」(スポーツ紙記者、以下同) 2025年10月には“マトリ”と呼ばれる厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部が捜査をしていたことが『週刊文春』によって報じられて、米倉の“異変”は広く知られるところとなった。 「『文春』によると、アルゼンチン人男性の恋人A氏と半同棲状態だった米倉さんの自宅に、2025年8月20日に家宅捜索が入ったとのこと。その際、大麻の植物片や麻薬を含む錠剤に加えて、吸引のためとみられる巻き紙などが押収されたそうです。これらを入手して、所有していたのが誰なのかという点がわかっていません。というのも、A氏が家宅捜索の直後にアルゼンチンに帰国したといいます。一時は米倉さんとA氏の逮捕状も請求されたそうですが、捜査は事実上ストップしたそうです」 こうした状況の中、米倉は2025年12月26日に公式サイトでコメントを発表した。 「自宅に捜査機関が入ったことを認めたうえで《一区切りついたと認識しております》との内容でした」 年末に再スタートを宣言して、1月1日には約4か月半ぶりにインスタグラムを更新した米倉。 「しかし、書類送検との報道が出たことで、世間からの風当たりが強くなり“一区切り”というコメントにも疑念の声があがりました。2月13日からはAmazonプライムビデオで主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の配信が控えていますが、女優としての本格復帰は危機的状況だと報じられています」

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