同居人の遺体を遺棄したとして逮捕・起訴の男 傷害容疑で再逮捕 愛知・岩倉市

愛知県岩倉市の住宅で、同居する男性の遺体を放置し遺棄したとして、逮捕・起訴された69歳の男が、男性への傷害の疑いで再逮捕されました。 再逮捕されたのは、岩倉市に住む無職の樋口敏樹容疑者(69)です。 警察によりますと、樋口容疑者は、2025年10月ごろから11月ごろまでの間、自宅で同居する石黒勇さん(69)の腹を複数回蹴るなどし、けがをさせた疑いがもたれています。 1月5日、この家を訪れた警察官が死亡している石黒さんを発見し、司法解剖の結果、何らかの暴行を受けたとみられることが分かっていました。 樋口容疑者は、調べに対し、容疑を認めているということです。 樋口容疑者は、石黒さんの遺体を放置し遺棄したとして、すでに逮捕・起訴されています。 2人は、小学校の同級生で、10年ほど前から同居していたということで、警察は、暴行の動機や死亡との因果関係などを詳しく調べています。

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