衆議院選挙 山形1区 候補者第一声(全文掲載)

■遠藤寛明さん(自民・新) 皆様、おはようございます!遠藤寛明です。 今日は寒い中、本当に大勢の方にお集まりをいただきまして、本当にありがとうございます。 この度、山形1区から立候補いたします。遠藤寛明です。 私はこれまで、父が山形のために働いてきた、そして、この山形をもっと良くしたい、この情熱を私はしっかり引き継いで、この山形1区の中でしっかりと皆様の声を伺って、国政にしっかり届けて参りたい。そんな思いでこの度、立候補を決断いたしました。 まずは、しっかりこれから皆様方の思いを、そして声をしっかり伺って、働いて参りたい、動いて参りたい。そんな思いでおります。この度、大変ありがたいことに、農協の皆様方からご推薦をいただきました。本当にご支援いただけること、まずをもって感謝申し上げる次第であります。 やっぱり、この山形、農業です。山形の農業が元気にならない限り、この山形の経済、前に進めません。それはひいては、日本が元気になるということです。 やはり、この山形の農業をしっかり守っていく。それが私にとって、重要な形です。 今、農業を取り巻く環境、農家の皆さんから様々な声をいただいてます。「暑さで大変になった」「さくらんぼも作らんねえ」「凍霜害、もうどうしていいかわかんねえ」。本当に切実な声、毎年毎年いただいております。 まずは農家の皆さん。これからも、しっかり作っていただく。これがない限り、農業を前に進めることはできません。まずは農家の皆さん方、営農意欲が低下することがないような、しっかりと私たちも皆さん方を支援をしっかりして参ります。 その中で、守るだけではなく、やっぱり攻めていかなければいけません。この山形の農業、本当に素晴らしいです。 私も海外に行って、改めて山形の果物も、お米も、野菜も、本当に素晴らしいなと。何でこれが世界にもっと評価されないんだろう。本当にこんな思いで10年前、アメリカにいた時に感じていた中でありました。 やっぱりこの素晴らしい農業、この山形の農産物、しっかり海外に出して、そして世界の方から食べていただく。そしてそれがしっかり山形の農業に繋がり、そして皆さんの所得も上がる。そういった仕組みをしっかり考えていかなければなりません。

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