「ごみ捨てに行くときに車にはねられた」85歳女性がひき逃げで死亡 建設業の28歳男を逮捕 兵庫・高砂市

兵庫県高砂市で27日、高齢女性が車にはねられて死亡しました。警察はひき逃げ事件として捜査し、28歳の男を逮捕しました。 27日午前6時ごろ、高砂市の路上で、富永清美さん(85)が頭などから血を流した状態で座り込んでいるのが見つかりました。 警察によりますと富永さんは、駆けつけた警察官に対し「ごみ捨てに行くときに道路を渡りきって、車にはねられた」と話したといい、病院に搬送された後、死亡が確認されました。富永さんの骨盤や頭、手首の骨は折れていました。 こうした遺体の状況などから警察は死亡ひき逃げ事件と判断して捜査。防犯カメラの分析を進め、高砂市に住む建設業の奥村友哉容疑者(28)を、過失運転致死などの疑いで逮捕しました。 警察に対し、奥村容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。

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