体罰教師の史上最弱ビンタにネット号泣 動かない手の前に顔を…ネット「愛しか感じられない」【ラムネモンキー】

28日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」では、ユン(反町隆史)、チェン(大森南朋)、キンポー(津田健次郎)の3人が「ジェイソン」と呼んでいた体罰体育教師・江藤(石倉三郎)と対面。史上最弱ビンタにネットも泣いた。 この日の「ラムネモンキー」では、マチルダを襲ったのではないか?といわれている江藤の娘と連絡が取れ、3人は江藤が入院している病院へ行く。 すぐに殴る体罰教師だった江藤は、すでに自力で起き上がることもできないほど体が弱っていた。話は聞けないと帰ろうとするときに、江藤は目を覚まし「ロクな大人にならなかったな」と3人へ毒づく。「お前らなんか教え子なんて思ってねえ」と吐き捨てると、ユンへ「お前、逮捕されたんだってな」、キンポーへ「陰が薄かったな。今も陰が薄い人生送ってんだろ」、チェンには「屁理屈ばかりの飛びきりのクズ、惨めな人生おくってんだろ」。毒舌を吐きつつ、3人のことはしっかり覚えており、近況も把握していた。 江藤はマチルダのことも「校長がどっからか連れてきた素性のわからん女。大嫌いだった」とバッサリ。「ガキってのは叩くんだ」など、教師時代と変わらぬ暴言に、ついにチェンがブチギレ。「感情を抑えられない猿はあんただ」「惨めな人生だったな」と言うと「オレらはまだ50だ。まだまだこれからだ!なめんなバカ野郎!」と吐き捨てる。 江藤は怒りに震えるも手を動かすのがやっと。チェンはあえて手の近くに自分の顔を持っていく。江藤は力ない手でチェンの頬をビンタ。続けてユン、キンポーも顔を差し出し、ペタンとビンタ。中学時代とはまったく違う、触るだけのビンタに、チェンは「あんたこそ簡単にくたばんなよ!ジェイソンは不死身なんだ。ギャフンと言わせてやる」と、最後まで屁理屈をこねまくっていた中学時代のように反抗し、部屋を出て行く…。 ネットではこの江藤のビンタに「ダメだ号泣した 石倉三郎さん素晴らしかった」「ビンタを迎えに行く三人と『クソガキ』という言葉、愛しか感じられなかった」「石倉三郎渾身のビンタ!」「愛あるビンタを受けるショットに胸が痛む」「石倉三郎さんの魂のビンタに泣けてしまった」「石倉さん凄すぎて、病人が特別出演しているのかと思ったわ…渾身の弱々しいビンタ」など泣いた…の声が数多く上がっていた。

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