「自分のものではない」カープ羽月隆太郎容疑者 使用済みカートリッジが自宅で見つかっていたか 広島

29日朝、多くの報道陣が詰めかける中、広島地検に身柄が送られたのは、ゾンビたばこと呼ばれる指定薬物を使用したとして、27日逮捕された広島カープの羽月隆太郎容疑者。 事件発覚から逮捕までの経緯が、徐々にわかってきました。 警察によりますと、羽月容疑者は去年12月半ばごろ、指定薬物の「エトミデート」を使用した疑いがもたれています。 調べに対し、羽月容疑者は「エトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しています。 事件が発覚したのは先月16日。 この日、警察に関係者からの通報があり、羽月容疑者の自宅を任意で捜索。 すると、エトミデートとみられる薬物を含んだカートリッジが複数見つかり、中には使用済みのものもあったということです。 この時、羽月容疑者は「自分のものではない」と話したということですが、この日採取した尿からは薬物の陽性反応が出ています。 警察は、指定薬物所持の疑いも視野に、入手経路など調べを進めています。

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