現金230万円あまり着服 県安全運転管理者協議会連合会の元経理担当の女(60)を逮捕 2年間で20回以上にわたって口座から引き出す 女は容疑を否認 以前にも横領で損害賠償訴訟

企業の安全運転管理者講習を受託している県安全運転管理者協議会連合会の口座から現金230万円あまりを着服したとして元経理担当の60歳の女が逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは鯖江市東鯖江の小田祐子容疑者60歳です。警察の調べによりますと、小田容疑者は2019年7月下旬からのおよそ2年間で、連合会の管理していた口座から20回以上にわたって現金合わせて231万円あまりを引き出して着服した疑いです。 2022年に連合会から「多数の使い道がわからない支出がある」と警察に相談があったもので、警察の調べに対し小田容疑者は「着服も横領もやっていない」と 容疑を否認しているということです。 ところで 連合会では2016年からの5年半でおよそ810万円の横領があったとして小田容疑者や当時の専務理事を相手取り損害賠償訴訟を起こしています。警察では余罪についても小田容疑者を追及することにしています。

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