赤信号をわざと無視し交差点に進入 軽乗用車運転の男性に重傷を負わせる 危険運転傷害容疑の39歳男は“黙秘”北海道岩見沢市

去年3月、北海道岩見沢市で、信号を無視して交差点に進入し、衝突した軽乗用車を運転していた男性に重傷を負わせたとして、39歳の男が逮捕されました。 危険運転傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区の無職、今隼人容疑者39歳です。 今容疑者は、去年3月1日、岩見沢市内の国道12号線で乗用車を運転中、赤信号を無視して交差点に進入し、右からきた軽乗用車と衝突させ、軽乗用車を運転していた40歳の男性にけがをさせた疑いが持たれています。 この事故で、男性は胸を骨折する重傷を負いました。 警察によりますと、当時今容疑者の車には合わせて4人が乗っていました。 警察は、今容疑者が赤信号を認識していたにもかかわらず、交差点に進入したことなどの証拠が固まったとして、29日午後、今容疑者をより罪の重い危険運転傷害の容疑で逮捕しました。 取り調べに対し、今容疑者は、黙秘しているということです。 警察は、今容疑者がなぜ信号を無視したのかなど、当時の状況を詳しく調べています。

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