北海道釧路市の市道で1月31日、乗用車を酒気帯び運転したとして、全て自称の釧路市に住む会社員の男(25)が道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。 男は31日午前7時20分ごろ、釧路市西港2丁目付近を酒気帯び運転した疑いがもたれています。 警察によりますと、男は現場付近で衝突事故を起こしていて、午前7時20分ごろに「自分でぶつけました」と自ら110番通報していました。この事故でケガをした人はいないということです。 男から事情を聞いていた警察官が、酒の臭いに気づきアルコール検査を実施。男の呼気から基準値以上のアルコールが検出され、その場で逮捕されました。 警察の調べに、男は「お酒を飲んで車を運転したことに間違いない」と容疑を認めています。 男が運転していた車は他人名義のもので、男が無免許運転だった可能性も含め、警察は捜査しています。