香港で日本人が多額の現金を奪われた事件で、香港警察は、日本人の男3人と中国籍の女1人を起訴し、4人はさきほど裁判所に初出廷しました。 香港で先月30日に発生した事件では現金およそ5100万円が奪われ、その日のうちに男女6人が逮捕されました。 香港メディアによりますとこのうち2人は保釈が認められ、20代の日本人の男3人と、53歳の中国本土出身の女が「強盗を共謀した罪」で暫定的に起訴されたということです。4人はさきほど初出廷しました。起訴内容の説明を受けるとみられます。 日本人のうち1人は現金を運んでいた男で犯行グループと内通していた疑いがもたれ、残る3人は実行犯とみられています。(ANNニュース)