【豊田市の女性殺害・放火事件】容疑者の交際相手の男は被害者の部屋の鍵を持たず 男は否認からの黙秘

愛知県豊田市の女性殺害・放火事件で、逮捕された交際相手の男が殺害された女性の部屋の鍵を持っていなかったことが、新たに分かりました。 記者: 「北島容疑者を乗せた車が、いま警察署から出てきました。北島容疑者は下を向いていて、表情を確認することはできません」 豊田市の自称・自営業、北島卓容疑者は、豊田市の会社員・小川晃子さんを殺害した疑いで、2月2日朝に送検されました。警察の調べに対し、北島容疑者は容疑を否認し、その後は、黙秘しているということです。 その後の警察への取材で、北島容疑者が逮捕時に、小川さんの部屋の鍵を持っていなかったことが新たに分かりました。事件当時、小川さんの部屋はベランダの窓ガラスが大きく割れていて、玄関の鍵は施錠されていました。警察は侵入や逃走の経路を詳しく調べています。

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