飲酒運転で歩行者をはね逃走した疑いで逮捕 市民病院職員を懲戒免職 市長「決して許されるものではない」

去年12月、飲酒運転をして歩行者をはね、逃走したとして逮捕された小松市民病院の職員の女について小松市は、2日付で懲戒免職処分としました。 職員は去年12月、小松市内の飲食店で酒を飲んだ後、 飲酒運転をして歩行者をはね、そのまま現場から逃走したとしてひき逃げの疑いで逮捕されていました。 小松市の宮橋市長は「病院職員が飲酒運転による人身事故を起こしたことは、決して許されるものではない。信頼回復に努めていきたい」とコメントしています。

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