韓国警察トップ2人に“内乱の疑い”で逮捕状請求 「戒厳令」宣言の数時間前に尹大統領などと会い内容聞いたか

韓国の尹錫悦大統領による「非常戒厳」をめぐり、韓国警察のトップら2人の逮捕状が請求されました。 韓国警察は12日午後、身柄を拘束している趙志浩・警察庁長官とソウル警察庁トップの金峰埴長官について内乱の疑いで逮捕状を請求したと発表しました。 警察は2人が「非常戒厳」が宣言される数時間前に、尹大統領や金龍顕前国防相に会い、非常戒厳の内容を聞いたことが確認されたとしています。 2人は国会での質疑では、報道により非常戒厳を知ったなどと話していたほか、尹大統領には事前に会っていないと証言していました。

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