部屋のあちこちにフン堆積 劣悪環境で犬1匹・猫37匹を虐待か 看護師の女逮捕も容疑否認 北海道

北海道・岩内警察署は2026年2月3日、動物愛護法違反の疑いで、共和町に住む看護師の女(54)を逮捕しました。 女は1月28日、犬や猫の排せつ物が堆積した自宅で犬1匹と猫37匹を飼育し、虐待した疑いがもたれています。 警察によりますと、別事件の取り扱いで1月28日、警察官が女の自宅を訪れたところ、排せつ物が堆積した劣悪な環境で犬と猫が飼育されていたことから、捜査を始めたということです。 女の自宅は平屋の戸建てで、部屋のいたるところに動物のフンが堆積していたほか、女の生活ごみも溜まっていたということです。 死んでいた動物はいませんが、けがや病気については捜査中です。 調べに対し女は「虐待に当たらない」と容疑を否認していて、警察は女が動物を飼い始めた経緯や飼育状況などを詳しく調べています。

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