偽物の「モンクレール」を販売目的で所持か 雑貨店経営の男逮捕 約360点の偽ブランド商品を押収

偽ブランド品を販売目的で所持したとして、大阪市東成区にある雑貨店の経営者の男が逮捕されました。 商標法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、大阪市東成区の雑貨店「QUEEN」の経営者、宮川幸洋容疑者(47)です。 警察によりますと、宮川容疑者は、2日、高級ブランド「モンクレール」のダウンジャケットの偽物を販売する目的で所持した疑いがもたれています。 店内からは、約360点の偽ブランド品とみられる商品が押収されていて、宮川容疑者は調べに対し、「店で販売しているブランドロゴの入った商品は偽物です」などと容疑を認めているということです。 店では、毎月250万円の売り上げがあったということで、警察は商品の入手ルートなどを捜査しています。

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