勤務していた学童クラブに通う小学生の男児に、わいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は4日、不同意わいせつの疑いで、東京都新宿区の保育士、木村正章容疑者(40)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。 木村容疑者は、令和6年1月5日夜~翌6日朝、長野県立科町の宿泊施設内で当時小学生の男児に対して身体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれている。当時は学童クラブの宿泊学習中だった。 捜査関係者によると、木村容疑者は令和元年7月から7年3月まで新宿区内の学童クラブ、7年4月以降は、学童クラブと同じ法人が運営する保育園で勤務していた。木村容疑者からわいせつな行為を受けたという男児が数十人いるとみられ、警視庁は捜査を進めている。