高齢ドライバーの踏み間違い事故で絶たれた15歳の息子の未来…亡くなってから実感した成長、ふとした瞬間にいないことを思い知る日々

大阪府東大阪市で1月6日、中学3年生の小川総司(そうし)君(15)が、コンビニ店の敷地内で車にはねられて亡くなった。事故原因は、運転していた男(70)のブレーキとアクセルの踏み間違いとみられる。父親の蔵弘さん(38)が読売新聞の取材に応じ、「立ち直れない。今までの幸せが戻ることはない」と胸中を語った。(平野真由)

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