現場でまかれた液体は塩素系漂白剤だった! 静岡・三島市の工場で、従業員15人が刺されるなどして重軽傷を負った事件

静岡県三島市の工場で、従業員15人が刺されるなどして重軽傷を負った事件で、現場でまかれた液体が塩素系漂白剤だったことが分かりました。 殺人未遂容疑で3回目の逮捕となった男(38)は2025年12月、三島市内の工場で45歳の男性従業員の背中を刃物で刺し殺害しようとした疑いが持たれています。 この事件では15人の従業員が刃物で刺されたり、液体をまかれたりして重軽傷を負っていて、いまだ2人が入院しています。 その後の警察の調べで、まかれた液体が塩素系漂白剤だったことが新たに分かりました。 捜査関係者によりますと男は工場の元従業員で、自宅から同様の漂白剤が押収されたほか、調べに対し「職場でいじめられた」という趣旨の供述をしているということです。 警察は男が漂白剤を事前に用意するなど、計画的な犯行だったとみて調べています。

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