母親とみられる遺体を自宅に放置した疑いで、いわき市に住む55歳の女が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、いわき市平のパート従業員・坂林亜矢容疑者(55)です。 警察によりますと坂林容疑者は、母のみね子さん(当時73歳)とみられる女性が2022年ごろにいわき市内の住宅で死亡したことを知りながら、遺体を放置していた疑いがもたれています。 2月5日に坂林容疑者が警察に自首したことで事件が発覚しました。 警察の調べに対し坂林容疑者は容疑を認めているということです。 警察が死因の特定を進めるとともに、動機や事件の経緯を詳しく調べています。