【速報】架空の情報商材を契約、販売 容疑で男ら3人を逮捕 インスタで「副業募集」勧誘 京都府警

交流サイト(SNS)への投稿で稼げる方法を教えるなどと言い、実体のない情報商材の契約を大学生らに結ばせたとして、京都府警生活保安課と右京署は6日までに、詐欺と特定商取引法違反(不実告知)の疑いで、東京都の男ら3人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。府警は、男らがSNSで「副業募集」などとうたって勧誘していたとみている。 捜査関係者によると、男らは2023年ごろ、当時京都府内に住んでいた20代男性に対し、成果報酬型のネット広告「アフィリエイト」に関する架空の情報商材を購入させ、約90万円をだまし取った疑いが持たれているという。 捜査関係者の説明では、男らは、インスタグラムで「副業募集」をうたって主に大学生らを勧誘した後、「ネット広告で成功した個人事業主に会わせる」などと持ちかけて呼び出し、取引先への紹介料などの名目で架空の情報商材を購入させていた。 男は主犯格で、勧誘役や、被害者に商材を勧める個人事業主役、被害者と同じ立場を装うサクラ役など、10人以上の仲間がいたとみられるという。

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