衆院選の選挙違反 東京都内の警告は大幅減13件 逮捕は2件

警視庁捜査2課は8日、衆院選の選挙違反取り締まり状況(同日午後8時現在)を発表した。逮捕が2件、警告が13件で、警告は2024年の前回選に比べ29件減少した。 警視庁によると、板橋区などで2日と6日、選挙運動用ポスターを破るなどしたとして、公職選挙法違反(自由妨害)の疑いで60代女性と70代男性を現行犯逮捕した。警告は、法定以外の方法でビラを配るなどの文書頒布違反が大半だった。【長屋美乃里】

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