古物店に侵入 “刀” 盗んだ疑い…29歳男を逮捕 併設する住宅にも侵入、住人に見つかり逃走か 容疑を一部否認 富山

古物店に侵入し、刀と登録証を盗んだなどとして29歳の飲食店従業員の男が建造物侵入、窃盗などの容疑で逮捕されました。 逮捕されたのは住所不定、飲食店従業員の29歳の男です。男は建造物侵入、窃盗、住居侵入および窃盗未遂の疑いがもたれています。 ■時価合計26万5,000円の刀、登録証… 富山西警察署によりますと、男は去年8月8日午前3時頃、富山市内の古物店に侵入し、時価合計26万5,000円相当の刀と刀剣登録証を盗んだ疑いがもたれています。 ■併設する住宅で見つかり、窃盗未遂も発覚… 男は刀などを盗んだ直後、店に併設する住宅にも金品を盗む目的で侵入し、住人に発見されたため目的を遂げることができなかったとされています。 事件は、被害者が当日に被害届を警察に提出したことで発覚しました。 調べに対し男は、古物店に侵入して刀を盗んだ容疑については認めているものの、併設する住宅侵入の容疑については一部否認しているということです。 警察が引き続き、経緯などを調べています。

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