「アルコールは抜けていると」呼気から基準値4倍超のアルコール検出 酒気帯び運転の疑いで無職男(46)逮捕

11日未明、福岡県糸島市で酒を飲んで車を運転したとして、男が現行犯逮捕されました。 11日午前3時半頃、福岡県糸島市前原中央の国道202号で、パトロール中の警察官が蛇行しながら走行する乗用車を発見し、停止を求めました。 警察官が乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは佐賀県唐津市に住む無職の男(46)です。 取り調べに対し男は「きのう午後6時半くらいまでは酒を飲んでいたが、それ以降は飲んでいない、車を運転していた時はアルコールは抜けていると思っていました」と容疑を否認しています。

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