新幹線の線路に立ち入り逮捕されたブラジル人の男を再逮捕 留置管理課の警察官を殴ったか 静岡中央署

静岡中央署は14日、職務中の警察官を殴ったとして、勾留中のブラジル人の男を再逮捕しました。 公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、広島県東広島市の39歳のブラジル人の男です。男は14日午前10時ごろ、勾留されている静岡中央署で、職務中の留置管理課の男性警部補の肩を殴り、職務を妨害した疑いが持たれています。警部補にけがはありません。警察によりますと、男はいきなり、警察官に暴行を働いた、ということです。 男は新幹線の線路に立ち入ったとして7日、新幹線特例法違反の容疑で逮捕されていました。男は日本語をほとんど話せない、ということです。

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