「梅酒とウイスキー6杯」海自3曹が飲酒運転 スーパー駐車場で仮眠中に職務質問

海上自衛隊佐世保地方総監部は、酒気帯び運転をした自衛官と同乗した自衛官の計2人を停職の懲戒処分としました。 処分を受けたのは、佐世保を母港とする海上自衛隊の護衛艦「あさひ」の乗組員で24歳の3等海曹、計2人です。 佐世保地方総監部によりますと、2024年10月17日、佐世保から福岡までマイカーで外出していた2人は、買い物などをした後福岡市内の飲食店で飲酒。翌18日午前4時頃、酒を飲んだ状態でマイカーを運転したということです。 2人は福岡市内のスーパー駐車場で仮眠をとっていたところ警察に職務質問され、呼気検査の結果酒気帯び運転が発覚したということです。逮捕はされていません。 酒気帯び運転した3等海曹は、運転前に梅酒ロック3杯とウイスキーロック3杯を飲んでおり、「飲酒後に運転をしても大丈夫だろうと安易な考えがあったことを後悔してもしきれない思いです」と話しているということです。 酒気帯び運転した3等海曹は12日付で停職3か月、同乗した3等海曹は停職10日の懲戒処分を受けました。 佐世保地方総監部内の懲戒処分件数は今年度、今回含め20件21人に上っています。

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