3年前の不正改造・タイヤ脱落事故の男、執行猶予中に無免許運転容疑で逮捕 札幌

3年前、札幌市西区で、不正に改造された車からタイヤが外れ女の子に直撃した事故で、有罪判決を受け執行猶予中だった男が、無免許運転の疑いで逮捕されました。 札幌市西区の自称・重機オペレーター、若本豊嗣容疑者(52歳)は、去年11月から12月にかけて、札幌や小樽市内で無免許のまま軽トラックを運転した疑いが持たれています。 「悪いことだと分かっていた。仕事のためだった」と容疑を認めています。 若本容疑者は2023年、不正に改造された車からタイヤが外れ、当時4歳の女の子を直撃した事故で、懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡されていました。 女の子は、今も意識不明の重体です。 裁判で若本容疑者は「運転免許は返却した。自分に運転する資格はない」と話していました。

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