大阪府八尾市の公立小学校で、複数の男子児童の裸を盗撮したなどとして、この学校に勤務する33歳の講師の男が逮捕されていたことが分かりました。 捜査関係者によりますと、児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕された大阪府の八尾市立小学校の講師、吉井章人容疑者(33)は2023年7月から2024年6月、勤務する学校の教室で着替える複数の男子児童の裸を自身のタブレット端末で盗撮した疑いが持たれています。 吉井容疑者は先月、大阪市浪速区の商業施設で児童を盗撮した疑いで現行犯逮捕され、その後の捜査で、勤務先の小学校でも男子児童らの盗撮を繰り返していた疑いが強まり、先月、再逮捕に至りました。 警察に対して容疑を認め、「プールの授業のために着替える時に20回前後、盗撮した」などど供述しているということです。