EEZで逃走した中国漁船の船長釈放…担保金支払いを保証する書面提出

長崎県五島市沖の排他的経済水域(EEZ)で停船命令に従わず逃走したとして、12日に漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)容疑で現行犯逮捕された中国漁船の船長(40歳代)について、水産庁九州漁業調整事務所は13日夜、釈放したことを明らかにした。船長側から担保金の支払いを保証する書面が提出されたという。

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