国分町のキャバクラで泥酔客のカード使い“飲食代130万円”だまし取った疑い トクリュウ幹部で指示役の男2人を逮捕 仙台

仙台市内の繁華街にあるキャバクラ店で、客のクレジットカードを不正に利用し130万円をだまし取ったとして無職の男2人が逮捕・送検されました。 電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは、仙台市若林区三百人町の29歳の無職の男と、仙台市青葉区上杉5丁目の27歳の無職の男です。 警察によりますと、2人は2025年10月11日、国分町のキャバクラ店「Kclub」で、泥酔した客のクレジットカードを使い、飲食代約130万円を無断で決済して、だまし取った疑いがもたれています。この事件を巡っては実行役の男らが窃盗の罪などですでに起訴されていて、男2人は指示役とみられています。 警察は、捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。2人は匿名流動型犯罪グループ=トクリュウの幹部で、警察は金の流れなどを詳しく調べています。

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