16日未明、山梨県富士吉田市の県道で乗用車が民家の塀に衝突し、女性1人が死亡した事故で、事故を起こした車を運転していた男が酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。 民家が立ち並ぶ深夜の道路を走る車… 16日未明、富士吉田市の県道を映した防犯カメラの映像です。 この車を運転していたと見られる富士吉田市向原2丁目の会社員 武藤魁宗(むとう かいしゅう)容疑者24歳が18日、過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。 武藤容疑者は16日未明、富士吉田市向原2丁目の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転中に道路から外れて民家の塀などに衝突する事故を起こし、同乗していた東京都の飲食店従業員 岩間三咲さん25歳を死亡させた疑いが持たれています。 警察の調べに対し武藤容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。