「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用した罪で起訴された広島カープの選手・羽月隆太郎被告が18日、保釈されました。 正午前、茶色のロングジャケットを羽織り姿を見せた羽月被告は、報道陣の前で立ち止まり、頭を下げました。 記者からの「羽月選手、応援してくれているファンに一言お願いします」という声かけには無言でした。 羽月被告は2025年12月16日ごろ、広島市中区の自宅で指定薬物「エトミデート」を使用した罪で17日に起訴されました。 広島地裁によりますと17日、羽月被告の弁護人から保釈請求があり、18日に保釈を決定。 保釈金300万円が納付されたということです。 羽月被告は逮捕当時、指定薬物の使用について「使った覚えはない」と否認していましたが、その後一転、使用を認める供述をしていました。