【暴力団組長ら逮捕】函館の夏の風物詩・港まつりに露店を出店_焼き鳥などを販売_暴力団組織に資金が流れた可能性〈北海道函館市〉

暴力団との関りを隠して露店の出店権をだましとった詐欺容疑で暴力団組長の男らが逮捕されました。 逮捕されたのはいずれも北海道函館市に住む、61歳の暴力団組長の男と、66歳の露天商の男です。 2人は2025年8月に開催された「函館港まつり」で、暴力団との関わりがあることを隠し、露店の出店権をだまし取った疑いが持たれています。 露天商の男が祭りの実行委員会に出店を申請して露店を営業。焼き鳥などを販売していました。組長は経営に関与していたということです。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 売り上げなどの詳細はまだわかっていませんが、警察は暴力団組織に資金が流れていたとみて捜査しています。

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