「電車でチューハイ2本飲酒も覚えていない・・・」飲酒運転容疑で37歳男逮捕 車で酒買いに行く途中で取り締まり 福岡県香春町

福岡県香春町で18日深夜、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転したとして、37歳の会社員の男が逮捕されました。男の呼気からは基準値の3倍近いアルコールが検出されましたが、警察の取り調べに対し、「お酒が残っている考えには至っていない」などと容疑を否認しています。 18日午後11時30分ごろ、香春町高野の県道をふらつきながら走る軽乗用車を車でパトロール中の警察官が見つけました。 警察官が停止を求め、運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の3倍近いアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、香春町に住む37歳の会社員の男で、取り調べに対し「午後7時前後に電車の中で500ミリの缶チューハイ2本を飲んだが、よく覚えていない。運転前にお酒が残っている考えには至っていない」などと話しているということです。 男は車で酒を買いに行く途中だったということで警察が詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加