まさか…主人公がやっちゃった? 推理漫画の主人公が容疑者になった「手に汗握る事件簿」

推理漫画では、主人公が警察に代わって難事件を解決していく流れが定番である。ほとんどの場合主人公は若く、豊富な知識や柔軟な発想力、研ぎ澄まされた推理力で事件に挑む。常人離れした記憶力で会話の矛盾を突き、独自の視点から推理を展開し、やがて犯人にたどり着く……。 しかし、そんな無敵とも思える主人公が、時には事件の容疑者になってしまうことがある。犯人の策略にはめられたり、偶然現場に居合わせたことで疑われたりと状況はさまざまだ。そうした絶体絶命の状況の中、いかに身の潔白を証明するかが、彼らの腕の見せどころである。 今回は、人気推理漫画の中から、主人公が容疑者になってしまうエピソードをいくつか紹介していこう。 ※本記事には各作品の内容を含みます。

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