当時17歳の女子高校生に対する児童買春などの疑いで35歳の男が19日、逮捕されました。 県青少年健全育成条例違反と児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区に住む会社員の男(35)です。 警察によりますと、男は去年8月中旬、SNSで知り合った下越地方に住む当時17歳の女子高校生が18歳未満であることを知りながら、新潟市内でみだらな行為をした疑いが持たれています。 また、8月下旬には同じ女性に対して、現金などを渡す約束して児童買春した疑いが持たれています。 警察によるサイバーパトロールでSNSでの不審なやり取りが見つかり、事件が発覚しました。 調べに対して、男は「間違いありません」と容疑を認めています。 警察はほかにも関連する容疑がないか調べています。