「誤って歩道に突っ込んだ」大学生2人はねたワンボックスカー運転手供述 1人は依然会話できず 仙台

2月18日午後、仙台市青葉区でワンボックスカーが歩道に乗り上げ、大学生2人をはねた事故で、運転手の男が「誤って歩道に突っ込んだ」と話していることがわかりました。 18日午後2時45分ごろ、青葉区国見ケ丘6丁目で、市道を走っていたワンボックスカーが歩道に乗り上げ、歩いていた男子大学生2人を後ろからはねました。 この事故で、ひとりが胸などを強く打ち、意識不明の状態で病院に搬送されました。一命は取り留めたものの、依然会話ができない状態だということです。 もうひとりも、頭などに軽いけがをしています。 警察は車を運転していた太白区八木山南1丁目の無職・沼田学容疑者(48)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し沼田容疑者は「運転を誤って歩道に突っ込んでしまった」などと話しているということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。

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