サバイバルナイフ示し「死ね」同居の60代男逮捕 「弟を殺そうとしたが逃げた」【長崎・壱岐】

長崎県壱岐市で、同居している義理の弟をナイフで脅したなどとして60代の男が暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕されました。 ■サバイバルナイフを示し「死ね」 逮捕されたのは長崎県壱岐市勝本町に住む無職の男(66)です。 警察によりますと、男は18日午後10時半頃勝本町の自宅で、同居している義理の弟(60代)と口論になり、サバイバルナイフを示して「死ね」などと怒号し脅迫した疑いが持たれています。 ■「殺そうとしたが逃げた」 男は自ら110番通報して「弟を殺そうとした。弟が逃げた」などと話したということです。 警察では事情聴取などの結果、男の犯行が明らかになったとして19日、男を暴力行為等処罰法違反の疑いで緊急逮捕し、動機など捜査を進めています。

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