「口座凍結で動かせない2億5000万円がある」知人男性から現金1000万円をだまし取った疑い 42歳女を逮捕

「口座が凍結されて資金が動かせない」などと嘘をつき、知人男性から現金1000万円をだまし取ったとして、42歳の女が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、大阪市浪速区の自称・合同会社代表社員の42歳の女です。 警察によりますと、女は札幌市に住んでいた4年前の10月、清田区の喫茶店で、知り合って間もない札幌市の50代の会社役員の男性に「口座に2億5000万円があるが、凍結されて動かせず困っている」「利息を付けて返す」などと嘘を言い、その後、中央区のマンションの一室で現金1000万円を受け取り、だまし取った疑いが持たれています。 その際、女は被害男性に残高証明書の画像を見せて信用させていました。翌年の1月、被害男性から「お金を貸したが返してくれない」と警察に相談があり、事件が発覚しました。 調べに対し女は、「嘘をついてお金を借りたが、返すつもりはあった」と容疑を一部否認しています。

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