藤枝明誠バスケ部員3人「児童ポルノ禁止法違反」の疑いで書類送検 少年事件の“刑事責任”どう判断される?

藤枝明誠(めいせい)高校(静岡県・藤枝市)のバスケットボール部で、男子部員ら3人が女子高校生のわいせつ動画を拡散していた事件が発覚した。 報道によると、3人が共謀して2025年5月から6月にかけて女子高校生のわいせつな動画を撮影したうえ、他の部員らに拡散したとして、同年12月に男子部員らが児童ポルノ禁止法違反の容疑で書類送検された。 静岡地検は3人のうち2人を静岡家裁に送致し、残る1人を福岡地検へ移送したという。なお、3人のうち実際に撮影を担当した1人は退学処分になったとも報道されている。 藤枝明誠高校のバスケットボール部は全国高等学校バスケットボール選手権大会(通称「ウインターカップ」)に2022年・2023年と2年連続で4強入りするなど、「強豪」として知られるだけに、今後の対応が問われることになるだろう。

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