大阪の幼稚園に無断侵入男の鑑定留置はじまる 大阪地検「当時の精神状態を調べる」5月25日まで約3か月間

大阪府吹田市の関西大学幼稚園に男が侵入し、女性職員を羽交い絞めにしたなどの事件で、逮捕された34歳の男の精神状態を調べる鑑定留置がはじまりました。 吹田市の建設作業員、松本勇樹容疑者(34)は、建造物侵入の疑いと、逮捕監禁傷害の疑い、麻薬および向精神薬取締法違反の疑いがもたれています。 逮捕後の調べに対し、松本容疑者は、「大麻の影響で命を狙われていると思うようになり、最終的に幼稚園に逃げ込んだ」と話していたということです。 事件をめぐり、大阪地検は、男の当時の精神状態を調べるため、2月20日から5月25日までの約3か月間、鑑定留置を行います。 大阪地検は、男の認否について差し控えるとしています。

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